• 米国労働統計局は本日、6月の非農業部門の総給与雇用が480万人増加し、失業率が11.1%に低下。
  • レジャーやホスピタリティでの雇用が急増。
  • 小売業、教育および医療サービス、その他のサービス、製造業、専門家およびビジネスサービスにおいても、顕著な仕事の増加。

家計調査データ(Household Survey Data)

  • 失業率は2.2ポイント低下して11.1%になり、失業者数は320万人減少して1780万人。
  • 主要な労働者グループの中で、失業率は6月に成人男性(10.2%)、成人女性(11.2%)、ティーンエイジャー(23.2%)、白人(10.1%)、黒人(15.4%)、ヒスパニック(14.5%)で低下。
  • 一時解雇中の失業者数は、5月に270万人減少した後、6月に480万人減少して1,060万人。
  • 恒久的失業者の数は増加を続け、6月には58.8万人増加して290万人。
  • 労働力への失業者の再入国者の数は711,000人増加し、240万人。
  • 5週間未満で失業した失業者の数は、6月に100万人減少して280万人。
  • 5~14週間失業した失業者は1150万人で、月間で330万人減少し、失業者の65.2%。
  • 15~26週間失業した人と27週間以上失業した長期失業者の数は、1か月間で増加。
  • 総雇用は490万人増加し、1億4,220万人。
  • 雇用人口比率は54.6%で、1か月間1.8ポイント増加。

事業所調査データ(Establishment Survey Data)

  • 5月の270万人の増加に続き、6月の非農業部門の総給与雇用は480万人増加。
  • 非農業雇用は、2月の水準を下回る1,470万人、つまり9.6%。
  • レジャーとホスピタリティの雇用は6月に急増。
  • 小売業、教育および医療サービス、その他のサービス、製造業、専門家およびビジネスサービスにおいても、顕著な仕事の増加。
  • 鉱業の雇用は引き続き減少。

給与と労働時間

  • 民間の非農業部門給与の全従業員の平均時給は35セント減少して29.37ドル。
  • 民間生産および非監督従業員の平均時給は23セント減少して24.74ドル。
  • すべての従業員の平均非労働者給与の平均労働週は、0.2時間減少して34.5時間。
  • 製造業では、週労働時間は0.5時間増加して39.2時間になり、残業時間は2.4時間と変化なし。
  • 民間の非農業部門給与の生産および非監督従業員の平均労働週は、0.2時間減少して33.9時間。